東京都生物教育研究会の研修等についてご案内いたします。
 
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【2013.02.17 Sunday 】 author : スポンサードリンク
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2012年10月13日(土) 国際科学オリンピックと日本の理数教育 公開シンポジウム 「国際大会を通して見る国際標準の高校科学と日本の高校カリキュラム」
 国際科学オリンピックと日本の理数教育
公開シンポジウム
「国際大会を通して見る国際標準の高校科学と日本の高校カリキュラム」

科学好きな高校生の活躍する国際科学オリンピック、
そこで取り組む課題は、日本の高校科学のカリキュラムとは大きな隔たりがあります。

本シンポジウムでは、科学オリンピック体験を持つ5名が、
各教科のギャップの状況、
ギャップ解消に向けて何をすればよいかを(ギャップ解消の要不要も含めて)考察し、


将来のより良い理科教育に資することを目指します。

日時/2012年10月13日(土)14:00〜17:00
場所/東京理科大学 神楽坂校舎 1号館17階記念講堂

登壇者/
板倉周一郎(文部科学省 基盤政策課長)
秋山 仁(東京理科大学教授/数学)
北原和夫(東京理科大学教授/物理学)
渡辺 正(東京理科大学教授/化学)
松田良一(東京大学教授/生物学)

主催/東京理科大学 総合教育機構 理科教育研究センター
後援/文部科学省、独立行政法人 科学技術振興機構

参加費無料

申込・問い合わせ先/
東京理科大学 総合教育機構 理科教育研究センター 事務局
03-5228-7330(fax) / E-mail: ridai-gakumu@admin.tus.ac.jp
※申し込みの際には、氏名、所属、連絡先、メールアドレス記載のこと。

【2012.10.13 Saturday 14:00】 author : toseiken
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2011年11月19日(土)日本動物学会関東支部「動画で見る海の生物の世界」
 社団法人日本動物学会関東支部では、11月19日(土)に東京大学理学部2号館において、「動画で見る海の生物の世界」というタイトルで、公開のビデオ講演会を開催いたします。

本講演会は、高校生を含む一般の方々に、この分野の最近の進歩を平易に解説するものです。
なお、日本動物学会関東支部のホームページ
http://www.zoology.or.jp/kantou/ から、ポスターの電子版がダウンロードできます。ご利用ください。

皆様のお越しをお待ちいたしております。

平成23年度 日本動物学会 関東支部会
企画ビデオ講演会
― 動画で見る海の生物の世界 ―

日時/11月19日(土)13:00〜15:00
場所/東京大学理学部2号館講堂4階

タイトルおよび講演者/
はじめに 稲葉一男(筑波大学)
海の中のミクロの世界〜鞭毛と繊毛 柴小菊(筑波大学)
海の昆虫?〜フクロエビの不思議な世界 青木優和(東北大学)
ウニの祖先??ウミシダの動きと再生 近藤真理子(東京大学)
平板動物と無腸類と珍渦虫〜珍しい原始的な動物たち 中野裕昭(筑波大学)
サンゴの発生と変態 服田 昌之(お茶の水女子大学)
動く深世界〜深海生物の生態あれこれ 藤原義弘(海洋研究開発機構)

参加費無料、事前申込み不要、どなたでもご自由にご参加いただけます。

普段めったにお目にかかれない海洋生物について、貴重な映像を生物学上の重要性も交えてわかりやすく解説いたしますので、どうぞご期待ください。
【2011.11.06 Sunday 19:17】 author : toseiken
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2011年11月12日(土)13日(日) 染色体学会「公開シンポジウム」と「市民公開講座」

染色体学会が主催する公開シンポジウム及び市民公開講座が、神奈川県平塚市の中央公民館にて開催されます。新聞紙上を賑わせているiPS細胞が、将来の私たちの生活にどのように関わってくるのかなどについての、最新の研究成果が報告されます。また、市民公開講座では、私たちの生活に重要な影響を与える可能性のある放射線について、正しい知識を身につけるための講座です。参加は登録不要・参加費無料です。

公開シンポジウム
「iPS細胞がもたらす未来:染色体・体細胞リプログラミング技術の新展開」

日時/2011年11月13日(日)9:30〜13:00
場所/平塚市中央公民館 小ホール
http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kominkan/chuo.htm
交通/JR平塚駅西口 徒歩10分

講演/
1.ヒトiPS細胞と産業応用を目指した染色体加工
 多田政子(鳥取大学 染色体工学研究センター)
2.ヒトiPS細胞と再生医療
 梅澤明弘(国立成育医療センター 生殖医療研究部)
3.霊長類iPS細胞株樹立と染色体安定性
 佐々木えりか(実験動物中央研究所)
4.センダイウイルスを用いた染色体を傷つけない安全なiPS細胞の作製
 房木ノエミ(ディナベック株式会社 細胞治療・再生医療ユニット)
5.ヒト人工染色体を用いた安全な治療用iPS細胞の作製を目指して
 押村光雄(鳥取大学大学院 医学系研究科)

市民公開講座/
「放射線を正しく怖がろう」

日時/2011年11月13日(日)14:00〜17:00 
場所/平塚市中央公民館 小ホール

講演/
1. 原爆被爆者の染色体異常
 児玉喜明(放射線影響研究所 遺伝学部)
2.放射線と染色体異常、線量評価の観点から
 吉田光明(弘前大学大学院 保健学研究科)
3.被ばく事故調査における染色体分析
 数藤由美子(放射線医学総合研究所 緊急被ばく医療研究センター)
4. 放射線の人体影響、線量と被ばく時年齢について考える
 島田義也(放射線医学総合研究所 発達期被ばく影響研究グループ)
5.福島原子力発電所事故後の環境放射線量と健康影響
 田中公夫(環境科学技術研究所 生物影響研究部)

また、参加有料とはなりますが、11月12日(土)には、
公開シンポジウム「染色体構造-形態と分子との対話-」が行われます。

日時/2011年11月12日(土) 午後2時00分〜5時30分
場所/神奈川大学湘南ひらつかキャンパス 11号館サーカムホール
http://www.kanagawa-u.ac.jp/

講演
1.核型進化が語るもの-マイクロ染色体とゲノム構造の区画化-
 松田洋一 (名古屋大学大学院 生命農学研究科)
2.Ki67抗原は分裂期染色体の表層で何をしているのか
 高木昌俊(理化学研究所 基幹研究所)
3.高次クロマチン構造の形成と維持の分子機構
 中山潤一 (理化学研究所 発生・再生科学研究センター)
4.形態学から見た染色体の高次構造
  -走査電子顕微鏡と走査プローブ顕微鏡によるアプローチから染色体構造-
 牛木辰男(新潟大学 医学部)
5.ゲノム収納の原理と染色体構造
 大山 隆(早稲田大学 教育・総合科学学術院)
6.Hdac8欠損型コヒーシン病に見られるコヒーシン代謝異常
-コヒーシンアセチル化制御とその意義-
 白髭克彦(東京大学 分子細胞生物学研究所)

詳しくは以下のHPを参考にしてください。
 http://www.sch2011.com/index.html

問合せ先/
259-1293 平塚市土屋2946
神奈川大学 理学部 生物科学科
第62回染色体学会年会事務局 安積良隆

【2011.11.06 Sunday 19:10】 author : toseiken
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2011年10月22日(土)・23日(日) NTOY2011 ミシェル・シアラー Michelle M .Shearer 来日記念講演会
 NTOY2011 ミシェル・シアラー Michelle M .Shearer
来日記念講演会
「21世紀に求められる教育とは〜STEMを中心に」

主催/星槎グループ NTOY招聘プロジェクト

開催日・場所/
(1)10月22日(土) 文部科学省講堂
(2)10月23日(日) 横浜市教育会館

毎年,全米から一人だけ選ばれる「ベスト・ティーチャー」。
(米国教育界で最も伝統あるNational Techers of the Year,NTOY)
ベスト・ティーチャーは,現場を離れ,
教育のスポークスマンとして,
合衆国はもとより海外においても1年間講演などの活動をします。

今年のベスト・ティーチャーは,
理科(化学)の女性教員,ミシェル・シアラー Michelle M .Shearer 氏。

高校において,優れた生徒を有名大学に多数輩出している先生です。
まさに一人ひとりの生徒に目を向け,
生徒を信じ,その結果生徒の能力を引き出すタイプの先生です。
話の内容は, 化学の内容ではなく,
生徒とどう向き合ってきたかというような話になると思います。

詳細及び申込は,
下記よりパンフレットをダウンロードしてください。
http://www.asahi-net.or.jp/~yf8o-nbt/DL/NTOY2011.pdf

(参考URL)
http://teachers.seisa.ac.jp/

彼女の教育に関する熱い情熱で,
生徒と一緒にいられることの喜びをきっと思い出せるでしょう。

【2011.10.23 Sunday 07:15】 author : toseiken
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2011年10月22日(土) 藤原ナチュラルヒストリー振興財団 第3回シンポジウム「自然界のあらそい」
藤原ナチュラルヒストリー振興財団 第3回シンポジウム「自然界のあらそい」

日時:2011年10月22日(土) 
会場:国立科学博物館 日本館講堂

藤原ナチュラルヒストリー振興財団では、来る10月22日(土)、国立科学博物館日本館講堂において、藤原ナチュラルヒストリー振興財団第3回シンポジウム「自然界のあらそい」を、下記の通り開催いたします。


申込・ご案内 HPはこちら



開催日が間近に迫っておりますので、お早めにお申し込み下さい。

【2011.10.22 Saturday 08:42】 author : toseiken
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2011年10月15日(土) シンポジウム「海は学びの宝庫〜海洋教育の研究と実践〜」
東京大学海洋アライアンス
海洋教育促進研究センター(RCME)・日本財団共催

第3回シンポジウム
「海は学びの宝庫〜海洋教育の研究と実践〜」
http://www.oa.u-tokyo.ac.jp/RCME/information/20110910_694.html

日時/10月15日(土)13:00〜17:00
場所/東京大学工学部2号館213号教室

「海」は生徒の心をとらえうる魅力ある学びの宝庫です。
本センターでは、全国の海洋教育の実例を紹介し、
教材としての「海」が持つ可能性と
それを広く伝えるためにはどうすればよいかを
教育現場の先生と一緒に考えるため、
下記のようなシンポジウムを行います。
学校の先生、学生、一般の皆様方の
多くのご参加をお待ちしております。

A4版チラシ[pdf形式:1821KB] は、
http://www.oa.u-tokyo.ac.jp/RCME/Sympo20111015.pdf

日時/10月15日(土)13:00〜17:00
場所/東京大学工学部2号館213号室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_04_03_j.html
対象/小・中・高等学校教諭、学生、一般
シンポジウム参加費・無料
参加登録フォーム:
シンポジウムに参加を希望する方は、
下記URLより事前登録をお願いします
https://www.webmasters.co.jp/RCME/symp/

懇親会/シンポジウム終了後 (17:10〜18:10) に行います。
会場/工学部2号館「松本楼」
参加費/1500円(当日受付にてお支払いください)

<プログラム>
13:00〜13:10 開会の辞:海野光行(日本財団 常務理事)
13:10〜13:40 第1部 「基調講演」
平賀大蔵(海の博物館 学芸員)
「子供たちと海を楽しみながら学ぶ〜海の博物館の取り組み〜」

13:40〜15:10 第2部 「海洋教育の教材開発と実践研究」
司会/浦辺徹郎*
指定討論/宮崎活志(文部科学省初等中等教育局 視学官)
福島朋彦*/出前授業を通じた海洋教育
河野麻沙美*/「海を学ぶ」海洋教育の実践研究
窪川かおる*/女子と海洋教育

15:25〜16:55 第3部 「全国の大学が推進する海洋教育」
司会/佐藤学*
指定討論/赤坂甲治*
東北大学・東京大学・お茶の水女子大学・横浜国立大学・岡山大学・琉球大学
16:55〜17:00 閉会の辞/浦辺徹郎*

<展示発表>
大森紹仁*/磯観察のすすめ 〜海洋教育における体験学習の重要性〜
丹羽淑博*/数値シミュレーションを利用した海洋教育

*所属;東京大学海洋アライアンス海洋教育促進研究センター(RCME)

問合せ先/
東京大学海洋アライアンス・海洋教育促進研究センター(RCME)
事務 小山・太田
Eメール literacy_jimu[at]oa.u-tokyo.ac.jp
※[at]を半角の@マークに変えてください。
電話:03−5841−4395 FAX:03-5841-8777

【2011.10.15 Saturday 13:00】 author : toseiken
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